「Target Finder®」5つのメリットとは?

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2019年4月12日(金)  サポート事務局 TH

3月1日付ブログの「“仮説”が不要の当社AIツールとは?」をご覧いただけましたか?

前回のつづきで、今回は、当社のAIツール「Target Finder®」の特長についてご説明します。

 

Target Finder®」とは、ビッグデータを保有する全ての企業で活用できる分析ツールで、これまでの顧客データ分析と違い、仮説がいらず専門知識なしで見込み顧客を発見することが可能です。マーケティング施策の効果の最大化、作業の効率化の実現に大きくお役立ちができると思いますので、以下の5つのメリットをご確認ください。

 

1, 個人情報不要

個人情報の利活用は大変デリケートな業務ですが、Target Finderで分析する場合には個人情報は必要ありません。購買行動やWeb回遊履歴など、IDで管理された履歴データがあれば分析可能です。もしもIDがクレジットカード番号など個人情報の場合は、通し番号などに置き換えたもので分析可能です。

 

2, 専門知識不要

顧客のクラスタリングからターゲット顧客のID抽出まで、マウスを使った簡単操作で行えるので、分析知識や高度な操作方法を習得する必要はありません。インストールしたその日から分析を開始することができます。

 

3, 業務効率化

分析前の仮説がいらないばかりか、分析も自動化されているので、Target Finderに分析させておいて他の業務をすることができます。分析後の集計も複数の集計をワンクリックで行えるので、作業効率もアップします。

 

4, すぐに施策へ展開可能

Target Finderは、分析結果をすぐに施策につなげることが可能なツールです。それは、お勧めしたい商品やサービスの潜在見込み客を含むターゲット顧客リストが出せるから。誰に何をお勧めすればいいかが一目瞭然なので、そのリストを活用してすぐにメールやDMでアプローチすることができるのです。

 

5, 充実のサポート

ID-POSやホームページのWeb履歴だけにとどまらず、株の取引データやビーコンを使って回収された行動履歴データなど、ありとあらゆるIDで管理された履歴データの分析経験があります。また、様々なデータを使って効果検証を実施したケーススタディを多く保有しています。その知見とノウハウを駆使して、様々なお客様に対してコンサルティングも実施しています。また、Target Finderは今お使いの分析ツールやマーケティングツールと連携してご活用いただくことが可能ですので、お客様のシステム環境やご要望に応じたカスタマイズのご相談もお受けしています。

 

 

 

 

次回は、AIツール「Target Finder®」の導入事例について触れてみたいと思います。

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